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Accelerated C++ 第2章 「あらかじめ行数のわからない行を書く」

読書

Accelerated C++―効率的なプログラミングのための新しい定跡 (C++ In Depth Series)

Accelerated C++―効率的なプログラミングのための新しい定跡 (C++ In Depth Series)

  • 作者: アンドリューコーニグ,バーバラ・E.ムー,Andrew Koenig,Barbara E. Moo,小林健一郎
  • 出版社/メーカー: ピアソンエデュケーション
  • 発売日: 2001/12
  • メディア: 単行本
  • 購入: 8人 クリック: 81回
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while文

while(condition) statement

for文

for(init-statement condition; expression) statement

if文

if(condition) statement else statement2

※大幅に説明を割愛

2.5.1 std:: を省略する方法

using宣言
using std::cout;
  • cout が std::cout を意味するようになる。
  • 中カッコの中で書けばそのスコープ内のみ有効になる。

2.7 詳細

オペランドの特徴を理解する
  • 演算子の優先度と結合の性質によってオペランドがどのようにグループ化されるか。
  • オペランドが別の型に変換される場合は、どのように変換されるか。
  • オペランドのグループがどのような順で評価されるか。
算術的変換

式の中の数値型オペランドや比較は通常の算術的変換を受ける。
基本的に算術的変換は精度を保つように行われる。

  • 小さい型は大きい型に変換される。
  • 符号ありの型は符号なしの型に変換される。
  • 数値はbool値に変換される。
    • 0 以外は true
    • 0 は false
半分開いた範囲
[1, 3)

1 と 2 を含むが 3 は含まない。