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モデリング練習7 素体完成まで

ローポリで作る3Dゲームキャラクター制作ガイド

ローポリで作る3Dゲームキャラクター制作ガイド

Chapter7 61-68

今回作った部位はどれもしんどかった……

股間

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山はたいして難しくない。谷が難しい。
単純に頂点を選択し難いので。

お尻

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斜めに走ってる線は下着を想定したもの。

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下着着用時を想定してやや中央寄り。

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頂点の密度的にこれが一番しんどかった。
ゲーム用途では指は使わないから省略すべきなんだけど、多分色々ポーズ付けて遊んだりもするので。中指立てたり。

素体完成

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挫折せずにここまで来れた!
ローポリモデルでは骨の表現はテクスチャに任せた方がいいと思うけど我慢できませんでした。
この難易度の部位をそれぞれ約1時間で作れたことに成長を感じていて感慨深いです。

保守性の高いおっぱい

今回色々な部位を作ってて思ったんですが、保守性・再利用性に優れたモデリング手法をプロはやってるはずなんですよ。例えば頂点数が少なければ当然後から手を入れやすいだろうし、部位の表と裏の頂点をまとめて選択出来るようになってればサイズの変更がしやすいだろうし。UV展開図が綺麗なモデルはテクスチャ描きが簡単になるから、テクスチャを変更するコストが低くなるだろうし。

そういうテクニックってアウトプットされてるんですかね。プログラミング関連だったらガンガン記事になっていくけど、グラフィッカーにもそういう文化があるのかどうか。単に自分にアンテナがないだけだといいなぁ。

残作業

  • UV展開
  • テクスチャ描き
  • ボーンとアンカー
  • Mecanimに食わせるための準備
  • Mecanimに食わせて動かす

まだまだ大きな仕事が残ってるけど最後までやり遂げます。